(フォトリーディング練習用読書(第10冊目))
最近私のまわりでシュタイナーの名前をよく聞くので読んでみた本です。
様々な例や逸話を用いてシュタイナー教育の世界感を伝えようとしているのだと思いますが、全体としてポイントがわかりにくく、フォトリーディングでなくじっくり読んだとしても、わかったような分からなかったような?という状態に陥る可能性のある本のような気がしました。

本文のフォトリーディングではうまくいった感がなかったのですが、最後の方で「シュタイナーの教育者の四か条」というのが書いてあって、ここに本全体で述べられていることがまとめられているような気がしました。

その四か条とは、

1.いい加減な態度はいけない、意識的であれ
2.世俗的、人間的な事柄に興味を抱く
3.心の嘘に妥協しない、真実の人であること
4.瑞々しい、新鮮な魂の気分を持つべき

教師というのは感覚的に子供たちの人格を把握できなければ本当の教育はなりたたない、ということがこの四か条で述べられているようです。
教師がどういう人間であるか?子供たちに良い影響を与える教師とは、どのような感覚を持った人間なのか?
ということが問われているのでしょうか。

この本の中でライオンの話が出てきました。
動物園に行った子供がライオンを近くで観察しながら、歯の大きさや毛の長さといったことでそれが「ライオン」だということを実感する過程が大切で、授業で「ライオンである条件」を説明するだけだとそうした重要なプロセスを経ることができない、といった話です。
大人を相手に上手に話をするといったプロセスでは、メタファーとか例え話といった手法が語られることが多いですが、これってどちらも共通する話なのかなあ?と思いました。
結論だけ伝えてもらうのは話が早くていいけれども、未来において役立つ知識としていくためには、大人だって「実感」させてくれる話し方やプロセスが必要なんだと思います。
わたしたち大人が、どれくらい瑞々しい心を持っているかにもよりますけど。



(フォトリーディング練習用読書(第9冊目))
ズバリ!この本はフォトリーディングできませんでした。
フォトリーディングは”設定した目標に合った内容を拾い読みする”テクニックなので、この本のように関連性のない多くの情報が項目別に掲載されている本では、使いようがありません。
小説など一連の流れがあるものについては、フォトリーディングにも”高速リーディング”という、普通の速読のような読み方もありますが、この本は、日本語と英語の違いをひとつひとつ味わいながら(時には何度も返り読みしながら)納得していくものなので、早く読む用途には向いていません。

本の内容自体は、著者であるネイティブの英語教師ならではの”日本語と英語”の違い、日本人なら誰もが混乱したり間違ってしまうポイントをまとめた表現集です。
読み始めるとかなり面白く、読者の英語のレベルに関係なく楽しみながら英語表現の幅を広げる内容になっているようです。

こういう本を見ていると、日本人と英語圏の人の文化の違いや言葉を用いる習慣の違いを感じながら勉強する必要があるなと思います。
たとえばドラマなど映像や登場人物の感情・状況といった背景がわかる素材がいいかもしれません。
 



(フォトリーディング練習用読書(第8冊目))
この本で薦めている勉強法とは?
その概要を理解するのが今回の目標だ。

この本で定義する英語上達のステップは以下の5つでした。

1.完全に聞き取る
2.完全に書き取る
3.語彙や語法に精通する
4.体得する
5.文化を理解し、多様な英語力を身につける

母国語の解説で安易に英語を理解しようとすることが、自然な英語習得を妨げるということや、意味のわからない語彙は英英辞典を使うことで、よく使われる語法を体得していくという過程はある程度賛同できた。
ただ、上達のステップだけ見ていると、特に目新しい英語の習得方法ではありません。
むしろ2番目に書き取りが入っているあたりが、昔ながらの英語学習法にとらわれている気さえします。

とはいうものの、書き取ろうとする行為は聞き取ろうとする集中力をアップさせるのは確かですし、どの段階でするかはともかく、それは効果的なことだと思います。

全体に目を通しましたが、自分にとって「読むべき1冊」という雰囲気がなかったので、この本はサラリと流すことにします。



脳科学という、人によっては怪しい感じさえしてしまう苫米地英人(とまべち ひでと)博士著の本です。
警視庁の依頼でオウム真理教信者の脱洗脳でマスコミで話題になったりしたところをみると、決して「怪しい」わけではないものの、私たちは「分からないもの」「理解できないもの」を見ると、つい避けて通りたくなる習性があります。
誰かに「自分が理解してないものを頭から批判したり否定するな!」と注意されたので、ここはオープンマインドで読んでみました。

読んでみると実はごくマトモなことが書かれていました。
まず英語は文法から勉強するな、と書いています。
そんなこと聞いたことあるって?
いや、そうじゃなくて、この本ではこういう論調で書かれています。

まず、文法自体が決して解明されたものではないことを説明しています。
たとえば、英語を習うときに教えてもらった5文型というものは、あれは全然根拠がないと聞いたことがあります。
文型が5つの根拠がないそうです。
6文型ならある程度説明がつくものになるそうですが、なぜか学校英語で教えているのは5文型だそうです。
そういわれてみれば、5文型に当てはまらない英文を見て何度苦労したことか!今思い出しても嫌な気分がします。

そして英語を日本語に訳すことはできないこと。
意味は状況の中になるので、映像などが付加されていないと英文だけで意味を判断することはできない、といったこと書かれています。

この本では、英語の教材として最もふさわしいものとして海外ドラマを薦めています。
日本語スクリプトが表示されないようにしたDVDで見たり、海外配信のものを素材にすることができますね。

この海外ドラマを使って語彙を増やす方法として、たとえばひとつの単語が聞こえてくるとします。
treeという単語が聞こえたら、日本語の”木”という単語を思い浮かべずに、treeに関連するleafとかwood、green、water->fireなどと連想していきます。
目を閉じたりして五感を使って感じ取るようにします。
このようなことを通して日本語脳とは別の英語脳を作っていくというのが、この本で説明されている英語マスター法です。

この本の理論は、50倍速英語脳プログラムという名前で教材にもなっていますね。

さて、この本の内容自体は納得できるものでしたが、はたして教材の内容はどうなんでしょうか。
機会があれば試してみたいですね。
 

(フォトリーディング練習用読書(第6冊目))
世界ナンバー1コーチのアンソニー・ロビンズに師事し、アンソニー・ロビンズ&アソシエイツ社で副社長を務めたこともあるマイケル・ボルダックの著書です。
目標達成や成功哲学について教える自己啓発教材やセミナーは多種ありますが、マイケルの「目標達成の技術」は「行動」にフォーカスしているところが評価できると思います。
たいていの人は「欲しいもの」が何かを分かっていて、そのための方法論も知識としては知っているのに、「行動」しないために何も得られずに終わってしまう。
マイケルは「行動」の要因を「人は痛みを避けて快楽を得ようとする」という人間皆に備わった本能を使って説明しています。このことは何もマイケルだけが言っているのではなく、アンソニー・ロビンズやジェームス・スキナー、はては大昔の心理学者まで同じことを言っています。

このことは「知識」としては誰もが知っていると思います。

「生き物はみんな「生きよう」としてるし、「痛み」は避けてるのは当然でしょ!」
「そんなこと知ってるよ。」

それで終わってしまうわけです。
このように「知識」というのは単なる潜在的なパワーであって、本当のパワーは「行動」することでしか生まれません。
では行動するには?前に進むにはどうすればいいか?を本書は教えてくれます。

たとえば「すべきこと」を1分だけやればいいと考える。
そうすると非常に短い単位に集中できるので、それを10分続けようが1時間続けようが平気になります。
しかし手軽な満足で妥協すると、「行動」する気力は消えてしまいます。
大きな目標を達成するという「快楽」が、つまらないことで満足されてしまうからです。
仕事の後に愚痴を言うために飲みに言ったり、何の幸福感ももたらさない買い物に蓄えるべきお金を使ってしまうなどです。

告白すると、私も「行動」できなかったときは、このような手軽な快楽で自分を満足させる毎日でした。
1日に何度も間食をしたり、夜中に酒を飲んだり、無駄な買い物をして時間とお金を浪費していました。
それで何が得られたかというと、「むなしい」というありがたくない感情や「疲れやすく気力など全く湧いてこない身体」でした。

私たち人間は「幸福感」という感情を感じたいがためにそれに近づこうとしているのに、実際にしている行動はそれを返って遠ざけていることも少なくありません。

この本では、欲しい結果を得るための「行動」は、自分に対する適切な質問によって生まれると教えてくれます。
たとえば「今この問題から学べることは何だろう?」とか、「どのようにこれを活用できるだろう?」といった質問です。
決して、「最悪の場合どうなっちゃうだろう?」なんているネガティブな質問を投げかけてはいけません。

そのほか、成功者は必ず実践している自分を最高の状態にするためのコントロール法として、パワーアップクエスチョンや成功のイメージング・インカンテーションや呼吸法といったことも書かれています。

楽しくないと成功しないし、幸福感がないなら成功とはいえないことはもちろん、痛みでさえも自分に対する贈り物ととらえるように自分をコントロールすることができてはじめて、全ての望みがかなえられるようになるという、多くの成功哲学にも共通する技術が分かりやすく記述された本でした。

マイケル・ボルダック『Science of Achievement 達成の科学』  



(フォトリーディング練習用読書(第5冊目))
最近ではようやく人前で話すことに緊張しすぎることがなくなったものの、
あいかわらず思ったことの半分も伝えられないほど話下手な私。
この本の背表紙に書いてある「人前で話す恐怖に打ち勝つことは、より豊かで充実した人生へと踏み出すこと・・・」という文に期待を膨らませました。

カーネギーの本は実例がたくさん出てくる上に、これまで練習で読んできた本のように重要なポイントが太字になったりしていないので、フォトリーディングの練習には厳しいものがありました。
章のタイトルや見出しを手がかりにしていくしかないですね。

開始早々、人前で上手に話すには練習あるのみ!という感じで書かれていたので「いや、そうじゃなくて、まず自信を持って話す方法とか、伝えるためのポイントとか教えてくれよ」と著者に突っ込みます。
次に見えたのは、「人前で話すのが怖いのはあなただけではない」という文。
そこで少し安心します。
怖いのは単に慣れてないだけで、緊張するのも話すための心の準備のひとつ。
話の重要性を自分自身に納得させるのが、うまく話すためのポイントだということを知ります。

次に受け取ったのは「自分の経験や学びを通して得たものを話す」というポイント。
昨日の本を読んでて感じた「著者の実体験を通してないものは読者にとってもつまらん!」ということとつながります。
カーネギーは、観客席の素人がテレビの視聴者に向かって話す番組に魅せられたことを実例にあげて説明してくれました。
画面に映っているのは話の素人ばかりなのですが、それぞれの人生から直接学んだことを話しているので、それが魅力的に映ったのだと説明しています。
テクニカルな雄弁術など意味がなく、いかに心をこめるかが大切ってことですね。

聴衆の関心を引くには、話題のポイントを絞ること。
数日後に話すことが決まっている場合は、なるべく早く話題を決めて寝かせておくこと。
その間に潜在意識が必要な情報を集めようとしてくれるからです。

聞き手に行動を起こさせたいときは、実例に適切な細部描写を盛り込んだり、経験を話しながら自分自身それを再体験することだということです。
話しながらその時の感情を思い出しながら話されると、その人の経験したことが聞いている私たちにも生々しく感じられますもんね。
もちろん要点は具体的に。私の知り合いで仕事の件について1時間も長電話する人がいますが、毎回「はて?用件はなんだったんだろう」と感じさせる人がいます。これでは相手も行動できません。

ちなみにこの本の元になったカーネギーの「話し方講座」は、1912年。
タイタニック沈没の年に開かれました。
こうした古典の類ではリンカーンやエジソンがまだ生きている人として登場しますが、決して古くて使えないということはなく、何度も繰り返して読む価値のあるものが多いです。
最近の書籍のように「まとめ」感や読みやすさはないのでフォトリーディングしてささっと要点を掴む、という用途には向いてませんが、時間があればじっくり読みたい本です。



(フォトリーディング練習用読書(第4冊目))
パラパラとめくっただけで「フォトリーディングの練習には向かないのでは?」と思うほど、読むのが大変そうな本です(汗)
もっと後の方にしようと思ったけど、仕事術とか勉強法とかの本を続けて読んでいるので、これも似たようなものだろうと予想して続けて読むことにしました。

フォトリーディングの説明会で聞いた話では、勝間さんはフォトリーディング・ホール・マインド・システム開発者のポール・シーリィに直接お会いしてフォトリーディングの講師の資格をとったのだそうです。
さすがにフォトリーダーだけあって、この本に詰め込まれている情報量も並大抵のものではありません。書籍からの情報だけじゃなくて、著者自身が見聞きしたものや体験したものなど、詰め込まれすぎているのでこの本一冊に含まれる知識を消化するのも大変です。
戦略の3CとかSWOTマトリクスとか、この本の読者に想定している人にはよく知られていることかもしれないけど、初見の人には難しい話がポンポン飛び出してくるので、初心者フォトリーダーがフォトリーディングで理解するには厳しいものがありました。

それでもやはり、一番読むものに伝わってくるのは著者自身が実際に悩み解決してきた事柄に関する記述でしょうね。
難しい専門用語が出てくると、そのたびに処理速度の遅い「顕在意識」で考えることになるのでどうしても「短時間で深い理解」に到達するまではいかないですけど、筆者が実際に体験したものほど「簡単な言葉」や「伝わりやすい言葉」で書かれていることが多いので、この部分だけ妙に理解が早くてフォトリーディングしててもすぐに分かります(笑)

とりあえず、本書のフォトリーディングの「目的」は、フレームワークとしてあげられている7つの事柄を「超簡単に」文章にまとめること、でしたので、思い切り乱暴かもしれませんが一言でまとめておきます。
ちなみに本書の「フレームワーク力」とは、「ビジネスのためのものの考え方」のことだそうです。

1.論理思考力
 原因から結果を推察する能力

2.水平思考力
 前提にとらわれず、広く問題解決の方法を探る力

3.視覚化力
 グラフ・イラストなど視覚に訴えるデザインをうまく使うことによって
 伝える力を磨き、自分自身の理解度を確認する。

4.数字力
 客観的に信頼のおける、コミュニケーションの一手法。

5.言語力
 限られた情報でのみコミュニケーションする非常に曖昧なもの。
 訓練あるのみ。

6.知的体力
 心と体に良い栄養を。

7.偶然力
 起こったことをどう捉えるか、どう活かすか。

フォトリーディングの練習なので内容について触れるのはパスします。

これまで数冊練習してきましたが、フォトリーディングはあるテーマに関する本を書いたりするときに有効なテクニックのひとつだと思いますが、著者自身にそのテーマに関する説得力のある実体験がないと、「情報はあるが中身のない」ものになったりする危険性があるような気がしました。

とはいうものの、ほとんどの人は年に何冊も本を読まないのだから、一定のテーマにしたがってまとめた情報というのも役立つコンテンツになったりするんですけどね。


(フォトリーディング練習用読書(第3冊目))
この本を読むにあたり決めた目標は、「これまで読んだ本と比べて、新たに吸収できる知識はあるか?」でした。
フォトリーディングの練習なので、全く知らないジャンルではいけないし、かといって前に読んだ本でもいけないので、図書館で適当にピックアップしてきました。
この手の仕事術本は前にずいぶん読んでいるはずなので、未知の事柄は出てこないだろうと予測していたわけです。
しかし3冊目となると、同じような本を読むのにちと飽きてきてしまいました。
だから「概要を知る」という目標ではなく、「これまでの本とユニークなところはあるか?」を目標にしたわけです。

ひと言で言うと本田さんの本からは「レバレッジ」など言葉の使い方に特徴はあるものの、これといって新しいアイデアが得られたわけではありませんでした。
しかし「1つの物事に取り組むとき、同時に何かできないか?」と考えて、二毛作的に得られる成果を倍増させることや、時間割を決めたりタスクに制限時間をもうけたりゴールを決めて不要な作業をやらないなど、時間を制限して雑念を持たずに済むようにする方法、自分に似たタイプ・前例に学ぶべきだという内容は、自分にとってよい復習になりました。

フォトリーディング・ホールマインドシステムには、シントピック・リーディングという、1つの分野で複数の本を読んで多角的な視点から論文などを仕上げていくテクニックがありますが、今回同じ分野の本を続けて読むことで、その一端を感じ取れた気がします。

たとえば仕事術とか成功本とかいうのは、ひとつの真理をそれぞれの著者の視点からリライトしたものだったりするわけだけれど、複数の視点から見ることでより深く理解できたり、1冊の本では理解できなかった難しいことも理解できたりするわけですね。

(フォトリーディング特訓(第2冊目))
マインドマップを問題解決やプランニング、時間管理、ワーク・ライフ・バランスなどに役立てる例を挙げている本らしい。
しかし僕はマインドマップは単なるノート術のひとつだと考えているので、この本から学べるものは少ないと感じてか、あまり本から受け取るメッセージは多くありませんでした。
「マインドマップとは?思考を地図化するテクニック。」
と本の裏表紙に書いてあるけれど、いわゆる右脳型人間の人はマインドマップをどのように受け取るのか興味があります。
いわゆる「感の良い人」っていうのは、物事を見たり聞いたりしたときにマインドマップみたいな放射状の記憶の関連項目がつながって、瞬間的に答えを出す人だと思う。とすると、そういう人にとってマインドマップはまどろっこしいノート術だったりしないのだろうか?
まあ、あまりに直感に頼る人の意見は他人に理解されず、またそういう人は理解してもらうための説明も下手だから、マインドマップを使ってコミュニケーションを確立するのも手かもしれない。
「これはこう思うんだよ。その理由はこうこうこういう感じで・・・(と言いながらマインドマップを見てももらう)」マインドマップを使って思考を進めるんじゃなくて、思考の過程をあとから地図に記しておく感じかな。

関連リンク:MindManagerを購入したワケ(効率のいいレポートの書き方)
 

 

デザイナーさんに続いてイラストレーターさんに仕事をお願いしました。
今回仕事をお願いしたのは、第1回マインドマップコンテストで大賞を受賞し「マインドマップカフェ」の主催もされている、やまもと をさんさんです。

1年以上前に偶然やまもとさんのサイトを見つけ、「もしや、これは将来仕事をお願いしたくなるのでは?」と思ってブックマークしておいたんですよね。
それが今回仕事のお願いにつながるとは。
こういう縁って楽しいですね。

さて、普段イラストの仕事というと書籍の挿絵とかされているようですが、今回お願いしたのはウェブに掲載するマンガ風イラストでした。
ちょっと毛色の違うお仕事を無理言ってお願いしたので大変だったと思いますが、出来上がったものは想像した以上の出来具合でした。

僕が最初に想像していたイラストは、普通のマンガのようにコマ割したマスの中にキャラクターの絵や吹き出しを配置したものだったんですが、やまもとさんの提案で「主人公が夢を膨らませる」までの様子を力強く表現したものになりました。

僕が最初に持ち込んだのは、キャラクターの名前や生い立ちなどの背景設定とか、6コママンガ風のラフ、衣装のイメージ画像などですから、実際に仕上がった絵を見て感じるものっていうのは、やまもとさん提案のもののイメージが大きいと思います。

完成版のイラストはこちら>>

先の日記でフォトリーディング受講に興味を持ったのも、やまもとさんの影響が大きいかも。